襟付きシャツ、襟なしシャツの特徴や扱い方を紹介します。

襟付きシャツ、襟なしシャツそれぞれどのように使い分けて着用したら良いのでしょうか。
各特徴や扱い方のポイントをまとめてみました。

・襟付きシャツ、襟なしシャツの特徴や扱い方

まず、襟付きシャツですが襟なしシャツと比べて襟がある分
ビジネスシーンや正装に近いイメージを抱きやすいです。
そのためやや礼節を持った印象を得やすいといえます。

Yシャツのようなアイテムならばネクタイ、ジャケットとピッタリなアイテムが有るおかげで
お洒落がしやすいのも魅力的。
イタリアなどの地域では日常的なファッションアイテムとしても愛されています。

また、こうしたアイテム群は細かい所の魅力、ある種の着慣れた感じである”こなれ感”を表すのに向いているので
中高年の落ち着きや余裕を表すのに使いやすいのも特徴的といえます。
もちろん、若年層でもこのような魅力を出すことは十分可能で年齢に相応しい礼節を与えてくれるでしょう。

使い分けの点ではカジュアルに加えてパーティなどのドレスシーンでの着用も可能なのがポイント。
日常の中で先輩、目上の人に会う際も襟付きの方がくだけた印象を持たれにくいはずです。

襟付きシャツの注意点として、考えられるのが汗や汚れなどの清潔でない部分が目立ちやすいこと。
首元は特に黄ばみや色の変化が分かりやすい部分ですので発汗などには気をつけましょう。
暑さ対策には一般的なオフィスカジュアル、クールビズの格好を参考にすると良いです。
もしそれでも汗やそれに伴うよごれが気になるのならカラーリングで工夫するのもオススメです。

襟付きシャツにはポロシャツなども含まれますがこちらは出来るだけボディラインが出るように着こなすのがポイント。
地味に映らないように知的さや品格を押し出したコーデを行うようにしましょう。
この場合には重たすぎず軽すぎないチノパンのようなアイテムが良いといえます。

次に襟なしのシャツ、所謂Tシャツなどですがこちらはほぼカジュアル用と捉えて
良いでしょう。作りも安さや丈夫さを重視した商品が多いので
スポーツやアウトドアにも気軽に使用できます。

襟なしシャツは若年層にとって活発的な印象が出やすいため年齢に合った服装がしやすいのが利点。
中高年の方は着方を工夫しなければ若々しさが出すぎてしまったりするかもしれません。
そうした場合には上着や羽織るもので見た目の印象を操作しておきたい所。
また、Tシャツの裾は若ければ外に出し、年齢が高ければボトムの中に入れると
違和感がありません。

襟付きシャツと比べるとややドレスシーンでは浮いてしまいがちですが
その場合にはVネックシャツなどの品格をもたらすアイテムを使用するのがベスト。
無地の黒色カラーは礼節を持ちつつどの年齢にも合いやすい万能さを持つので、一枚は持っておくと便利かもしれません。

・襟付きシャツ、襟なしシャツに合うアクセサリー

襟付きシャツに合いやすいのは腕時計類。
ビジネスライクなイメージも相まって社会人、大人のオフスタイルを想起させます。
またビジネスシーンとの差別化のために仕事ではまず付けないであろうサングラスなどもオススメアイテムです。
休日の想像しやすいアイテムを加えるだけで大人特有の脱力感を周囲に見せられるのは襟付きシャツが好まれる点とも
いえます。

一方襟なしシャツはネックレスなどが似合います。
首元を見せるからにはセクシーに映えるようなカラーを選びたいですね。
よく使われる色合いとしては目立つ色である金や銀色が挙げられます。

襟付きシャツで似合っていたサングラス、腕時計は合わせると軽すぎる印象を持ちやすいのでこの点も注意したい所。
どうしても扱いたいのならば素肌を隠す工夫と余りフィット感をもたせない着こなしをすることが求められます。
襟の有る無しといえど首元の露出は若々しさの印象に繋がってしまうのでどういったイメージを周囲に抱いて欲しいのか
踏まえてコーデをしてみてくださいね。

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